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山茶花は今が春・・・・


山茶花は今が春・・・・
雪を被りながらも咲く山茶花は
      花の無い冬に耐えて咲く花のように思う。
南向きの空に向い、太陽をを浴びる・・・
 葉の陰で寒さを避けている蕾は・・・・・
  温かい無風の日を狙って花開く・・・・・
  
暖かな日に恵まれなかった蕾は開花の期会を失い、
  蕾のまま、凍みついて枯れてしまう。
”どんぐり”の身のように、足元の雪の上に転がり落ちる。
春の花なら、夏の葉ならら最後の蕾まで咲き切って終えるのに

人生を例えるなら
     ”山茶花”が・・・・・

車海老フライ のご注文有難うございます。
   晴れの日のご馳走として、
     薄化粧の 車海老フライ をお召し上がりください。


                     有難うございました。

 『 魚邑 』(うおむら) はテーブルの花


 『 魚邑 』(うおむら) はテーブルの花
人の手、知恵の余り加わらないほうが、
              安心かも知れません。
    ”  ”のまま・・・・・
                 素顔が一番美しいです。
海老の美味しさも中身で勝負、
      『うまみ成分』はブラックタイガーの二倍
当たれ前の美味しさ、私どもの努力結果でも何でもありません。

男までが、食品までが厚化粧する時代、
   素顔は見せられない時代になりました。


東冷フーズ の 車海老フライ は素肌美人です。

   酢の心の持ち主さんへ
    いつもありがとうございます。
      来年もよろしくお願いします。

鰰の続き・・・・

1-手の上のエビフライ 一尾
鰰の続き・・・・
8ぴきは並べられていた。
 オスは白子付き、胃袋からはアミがはみ出していた。
白いご飯浸みている脂を含んだ焼き味噌は
   それだけでも美味しく、ご飯が進んだ。
女性のおかずもこんな感じの”はたはた弁当”ではなかったか?
骨も柔らかく、品よく食べていた人は居なかったようだ。

卵、塩鮭は金持ちの弁当で、
    ハタハタは神様からの贈り物、
        雪深い日本海の庶民の越冬食品であった。

魚一箱の価格は木箱代のほうが高かったような気がする。
夜は”ハタハタ鍋”、白菜は塩づけ、大根は糠漬け、…・等
  春が近くなるとともに、酸味が加わりたべずらくなってくる。

白菜は水に晒して、塩分を抜き、刻んで油いためにする。
  大根も塩分を抜く。塩がおかず・・・・・・、いかの塩辛

甘エビ、がさ海老の天ぷら、何でも美味しい時代であった。

ハタハタが魚の神様になった日・・・

1-ハタハタ4-5
ハタハタが魚の神様になった日・・・
60年のアルミニュウムの弁当箱のフタを開けると・・・・
頭と中骨の取られた魚の味噌漬けが
    綺麗にご飯の上に互い違いに並べられていた。
他になにもない。入ってない。

先ずは(まずは)、蓋の味噌と魚の脂をなめて綺麗にする。
母の手助けである。
”ママレモン”などという洗剤の出る前は”磨き粉”・・・・・
   アワなんかたたなかった。灰でなかったか?
カマドの中の燃えかす、灰と呼んだか灰汁(あく)を束子
      (たわし)に刷り込み油の付いている食器をこする。
脂を洗い落す量に比例して、灰も多く使う。
その苦労を母に掛けさせたくないために、綺麗に・・・・
本当は脂の浸みた、焼き味噌が美味しかったからです。

先日、超高級風店ヶ前の洋食店に入り、”ミートソース”を注文
 粉チーズを沢山掛け”黄な粉餅”のように黄色いスパゲッティを・・・
粉チーズとタバスコは掛け放題であった。
お金のなかったころの名残、悲しいかな習性である。

秋田美人の卵が、呟いた・・・・・
    『 ピッカピカ ピッカピカ  みいちゃん・・・・・ 』
みいちゃんって美人・・???

                  続きは後日に
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