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『魚邑』 漬け魚 金目鯛の西京漬


魚邑』 漬け魚 金目鯛の西京漬
斎藤真一「越後瞽女日記」展
45年前に私の絵を診てもらったことがあります。
高橋 竹山は津軽三味線の名人。
一地方の芸であった津軽三味線を全国に広めた第一人者である
この人が知られる切掛けを作ったのがこの画家斎藤真一であります。
眼光鋭く、全ての移り変わりを他人事のように
                脳天で観る眼差し(眼)の人でした。
父親は虚無僧とのこと、生き年生きる者の悲哀を描いた画家です。
静岡出身で高校の美術の先生、
     同じような眼差しをする大人を他でも見たことがあります。
『魚邑』 の漬け魚” 金目鯛の西京漬 ”
       “ 車海老フライ ”食べて頂いたことがあります。

和室の画室のテーブルの上には、先の細い小筆が30本近く・・・・・
 油絵とは思われませんでした。
   一番、時間を使わなかったところを褒めてくれました。
             その絵を見に来ますか・・・・・!
いつでもどうぞ。

      美味しい物を少しお勧めする
            東冷フーズ 魚邑 編集部より

なめこの味噌汁


   カニ天丼  一人前    740 円
ずわいかに棒肉、天然海老、かぼちゃ、薩摩芋、えだまめ
                   野菜は国産です。
関東以南で1000個以上は継続販売されております。
    つまりは 喜んでいる人が多いということです。
                通販の変わり身は早いです。
なめこの味噌汁のお話
一杯の大根おろしを入れたなめこ汁はあられの降るころが季節です。
年中栽培物が売られてますが、物語っているのは今頃のナメコです。

大きく傘を開き、破れ傘のように切れ、茎は手で、
      爪で千切られたようにブサブサになっている。
      大きさもマチマチで身の厚さも長さもマチマチである。
ちいさい内に刈り取ら、粒の揃ったナメコは私の心を動かさない、
昔のむかし、化学肥料の出る前の食糧難の頃。
栗林を開墾し田んぼを作ったのは、終戦後の日本国のお話。
今日、熊や鹿などの野生動物に変換つつある土地での栗の木に、
静岡で取り入れられていた椎茸、ナメコの原木栽培を手伝たことが
あります。菌の駒植えから収穫まで、取り忘れの大きく開いた物など
枯葉のくっいたナメコを集めて行く、手切り、爪切り、ハサミで切った
覚えはない。

この大きなナメコを半分に裂き、味噌汁にする。
        大根おろしを沢山入れる。
            小さな町の初冬の食卓風景である。
 『魚邑』の漬け魚の” 銀タラ 味噌漬 ”の一切、
    一合半のお酒があれば、
この月の近さに見る宇宙の幸せを覚えないではいられない。

  美味しい物を少しお勧めする
            東冷フーズ 魚邑 編集部より
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