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魚屋さんが考案した『うろこ取り器』 装着一体

うろこ取り機
これが”東冷フーズ”の考案した、
 三体が合わさって『うろこ取り機』です。
故障のしょうがない機械です。
零細企業は機械が動かないといって休んでいられません。
ワイヤーの予備さえあれば、
      電気さえ流れていれば、
  故障?で修理依頼の 
         心配はありません。

もう2つ良いことがあります。
 人が止めなくなりました。
 100%近く、鱗を取るようになりました。

魚屋さんが考案した『うろこ取り器』 こんな感じ


こんな感じで回転させます。

魚屋さんが考案した『うろこ取り器』 一工夫

うろこ取り機ーカバ
鱗が飛び散らないための一工夫。
”ペットボトル”を加工し、装着簡単なカバーを作れます。

魚屋さんが考案した『うろこ取り器』 刃先

うろこ取り機ー5刃
上の写真はNO1の刃先(50mm)です。魚体の大きさで使い分ければ手首は疲れませんが、何時間も作業をする場合は釣り具で工夫をすれば、疲れません。
NO2の刃先58mmが一番使いやすいです。
刃先は185gあり、炭素鋼で作られております。パワーシャフトに装着しての重さは800gくらいになります。ドリルの位置とシャフトの持ち方によっては差は大きく違いがでますが、小鯵開き用の包丁一本の重さが100g位ですから10倍も重いです。
私自身、毎日鱗取りをしておりました。
一日4時間以上の鱗取りは無理でした。
”電動鱗取り機”をを買い求めようと思いましたが、10万円です。故障したときのことを考えて二台は無理です。
修理代に部品代、出張費を合わせて数万円。
考えて、悩んで、これです。
刃先の横移動95%削減。ゴムひもで天井から吊り下げることにより持ち続ける力から、魚の表面に刃先を当てる押す力にかわった時には腕の重さを載せて、ずらすだけで腱鞘炎は起きなくなりました。
包丁と同じ刃の当て方で95%以上機械で鱗を除去できます。最後は水洗いをしながら100%の除去確認。
除去スピードは刃の当て方次第です。

魚屋さんが考案した『うろこ取り器』


 商品の利点
作業早い、機械は単純、操作は簡単、価格は安い、
ワイヤーの予備さえあれば作業の中断は分だけ
少し荒っぽく使用しても、10枚の刃が回転し手作業の10倍位の早さで魚をいためずに鱗除去ができるのは当然ですが、メンテナンスが簡単です。刃先が回転しなくなることが故障と言えば故障ですが、“フレキシブルパワーシャフト”のワイヤーの破断と“ドリル”のブラシの摩耗の二点だけです。“フレキシブルパワーシャフト”の予備さえあれば、二本のネジを緩め、交換し締めて作業開始まで5分と掛かりません。ドリル”のブラシは毎日使ってもそうは減るものではありません。
10枚の刃の材質は粘り強い炭素鋼を使用し、焼き入れをほどこしておりますので魚の鱗を取ったくらいでは刃こぼれはいたしません。
半永久的に使えます。
◎ 刃先だけの販売価格です。
  NO1 刃先 50mm  1本 17,000
  NO2 刃先 58mm  1本 18,000
  NO3 釣り下げ道具  1本 16,000

(天井からの釣り下げ道具で長時間の使用でも手首は疲れません。道具というほどの商品ではありません、ゴム紐です。)
◎ 上記3点のみ販売です。
    消費税、送料は含まれておりません。
 お支払はヤマトの代引きでお願いいたします。
ドリル、パワーシャフトは金物屋、通販でお求めください。
お買い物はこちらから

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