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この目で観ている見られている


この目で観ている見られている
気立ての良い黒ちゃんである。
呼べば、ワンとは鳴かない”ニャーニャンニャー”と挨拶をする。
誰にも、触れられることを断らない猫である。
育ちなのだろうか、穏やかな表情をする。

生家にも咲いていたこの水仙

水仙

生家にも咲いていたこの水仙
図鑑で調べたら種類の多いこと、私が見ていた水仙は
どこの庭でも見かける一個のラッパと八重咲きの頭の重い真っ黄色の
そして、この水仙・・・・・、見慣れていた球根をもとめて植えて思い出を巡らす。
悲しみを含んだ言葉である。
『ここより下に住むべからず』
大きな石をここまで引き上げて、刻まれた言葉
”歴史に聞け”というが、聞き入れる子は少ない、大人はいない。

”深考”
   ”もうひとひねり”

世界の名ある政治家は二兎でも追えるものなら、何頭でも


     近いうちに反省させられるだろう
         閻魔様に・・・・・・・・・・・・

                 ぼけ老人   73歳    

女性を40%登用するべき

ウメ

”女性を40%登用するべき・・・・・・・・”と
 森さんの発言に男尊女卑とばかりに森たたきが始まった。
新しい新任女性会長が11人~の女性を登用した。
同時に世間の副社長が一斉に酒の肴に鰹のたたきを食べはじめた。
”責任のない小鳥たちのささやき”
頭数合わせに目方合わせ、・・・・・・・

「禅と陽明学」 安岡正篤の人間講和の中に書かれている
”綾、飾り、つまり中にあるところの理想に向かって進歩向上する徳、その発揚が文明開化であります。そういう綾、飾りというもの、価値あるものを中に持たなければならない。外にだしてしまってはいけない。これが」文中であります。
だからならえば、母、したがって女性はいいものを持っていればいるほど中に保っておく。いい徳を、
いい才能を、いい頭脳を、そういう徳、智慧、能力、才能を、芸能、そういったものがあればあるほど外に出してはいけないのです。

王者また然りです。
王者という者は、自分の才智、芸能を衒うようではいけない。渾然として中にたたえなければならない。

とか・・・・・・     体育系の会話。

バッハ会長さんて何者、誰も反論しないのかわからんが
  どう考えても音楽家には見えない、私のお友達に思える

        ぼけ老人より  73歳

"水商売っていわれてるんですね・・・”


"水商売っていわれてるんですね・・・”
日本料理屋の主人の会話の一片が今でも頭に残っている
私が行くのはお客を連れての予約なしの飲食である。
40年前は座敷にテーブル席に8人、カウンターには6人位
最後に出された刺身は”大トロのチーズ焼き”
 しみじみとコップ酒を飲みながら、夫婦で話してくれた。
子供には継がせたくない仕事なんですね
  ”水商売っていわれてるんですね”
昼には”仕出し弁当”を始めていた・・・・・・・
         それから間もなく暖簾を下した。
30年近い付き合いであったが、春はこなかった。

日本人のすばらしさ 【民はこれを由(よ)らしむべし】


日本人のすばらしさ【民はこれを由(よ)らしむべし】
安岡正篤の名前を知らない政治家はいないでしょうが、孔子の言葉で論語に書かれております。
”民衆というものは、常に自分に都合のよい、その場その場のことばかりを求めておるので、本当の事だとか、十年・百年の計だとかというようなこと分からない。したがって理解させることはなかなかできないことである。
だからと言って、”二頭を追うものは一頭も得ず” 国民の機嫌を取るように経済を考えては旅行、飲食店を殺さないように・・・・・・・
政治家は八方美人



破れたよれよれの綿入れを着て、豪華なムジナの毛皮の服を着た人とならんで一向恥ずかしがらぬ者は、まず由だろうか。たいていの人間は身なり、服装を気にするものでありますが、子路という人は豪放磊落というか、一向にそういうことには無頓着であった。
したがってそのために、ともすれば困ることや、軽率なところある。だからといって
担力

こんな予定ではなかった


こんな予定ではなかった・・・・・
私はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になり在宅酸素療法のお世話になっております。
簡単にいえば、”喘息”ぜんそくになっているのです。
3年前の11月、毎週赤色灯の回る白と赤の車に乗せられて白衣の美人の住む館に運ばれる寒い日々の年末でした。
天使の言葉に甘えたのがいけなかっつたのか、美人の手のお世話にならなければ腰が言うことをきかなくなりました。お風呂に入るのにも手の柔肌の感触を陰で楽しんでいたら罰が当たりました。
・・・…スケベなオヤジと思うでしょうが、
酸素不足で動けない体になってしまったのです。
この年で好物のラーメン屋に
 入場できなくなるとは思ってもいませんでした。
入口の一段の階段も上がれなくなったのです。

”楽あれば苦あり” 苦あれば楽あり
彼方なら 楽から 苦から 入りますか・・・ 
  難しいものです。
マスター  あわびは抜いてください・・・・・

山茶花の季節になりました

IMG_7402.jpg
山茶花(さざんか)の咲く季節になりました
12月8日 年末に、こんな問答がありました。

配達、発送のし忘れはないか・・・”  問い正しました。
ありません、あったとすれば終わらせてます。”
”もし、あるとすれば、あることを覚えてないだけです。”
”この頭の記憶では、やり残しはありません。”
控えてないないのか・・・・、調べたら・・・・
”ありません。あれば、とっくに調べて終わってます。”

”では、この件は・・・・・・”
”忘れていたんではありません。記憶になかっただけのことです。”

”では、何故・・・・・”
”それはただ、頭が悪いだけですよ・・・・・”
”誰が・・・・・”
”私じゃないですよ・・・・・”
どっかで聞いた言葉が返っていました。

平和な 今年も終わりそうです
  新しい年は より穏やかな年のような気がします

”私だけはボケていない”と言い張る
               ぼけ より

空を飛ぶ クレマチス


空を飛ぶ クレマチス
5メイトル離れたところ去年は咲いておりましたが
今年からは窓の下です。
毎年変わる草取り人から逃れて
  前の蔓は抜かれて? 刈られて? ありません

でも 今年からはここで

うれしい 夏になりました
待ち遠しい 夏になりました

あえますように
    73歳  初冬

梅も咲かないのに桜

ウメ
梅も咲かないのに桜・・・・・
木の葉も散、冬、冬の風景になってきた
 我が家の柿の実は今年は少なく、
  数えるられるほどの少ない朱色の実は
    野鳥の餌になり、姿を消した

一個くらい食べ残しておいてくれれば、初冬の風景として
  時の流れを楽しめたのに
     残念、からすにはそんな風流な遊びはないようだ

隣には黄色い”果林”がたわわに
     地面にも転がっている

梅も咲かないのに、
      テレビからは桜桜桜と弁当代金の話が聞こえる
食わして貰えなかった者の恨み節に聞こえる

小春日に梅を観られる春を迎えたい
     73歳

お風呂で・・・・・

水仙
お風呂で・・・・・
山あいの地さな温泉のお風呂での会話。
源泉は30度くらい、沸かし湯のお湯である。
     穴場といえば穴場、人は少ない・・・・
四畳半くらいの大きさの湯船に、
      上がり湯は二人で使えば水になる。
誰もいないときは外の景色は水の流れる音の中に
生きているということ実感することができる。
沢蟹が堰を登り、獲物を探す。のどかな時間が流れる。
貸し切りの、湯面には垢が浮かび・・・・・・

老人がしゃべったことがある
「君はこの垢をすくって捨てるかい、
   それとも、向こうに押しやかい・・・

私も70歳の老人になった。

水仙・・・・春一番の花の色は黄色

水仙
水仙・・・・春一番の花の色は黄色
タンポポ、山吹、、菜の花、
水仙には多くの種類が・・・・・ある。
 畑みたいな庭にも6種くらい咲いている。

夢が湧いてくる春の色
         と香り・・・・・・ 


      
 

てっせん・・・クレマチス


てっせん・・・クレマチス
植えた人がいないのに咲きました。
  種がどこからか・・・・・・
  来年もたのしみになりました。

水道工事で掘りだされた土、その中に
          眠っていた種、
  絶滅危惧植物の”ねじればな”が
    忘れたころに何株か
      咲きだしたことがあった。
草刈りの仕方で楽しむことができるはなです。

秋田空港、ダリア園の芝生の中に沢山咲いてます。

               なじればな

田圃に水が張られれば、🐸が・・・・!


田圃に水が張られれば🐸が・・・・!
蛙の合唱が始まる・・・・・・
  どこに隠れていたのか、この数は・・・
夜に友を求めて啼き、、朝には声を潜めて隠れる。
白鷺、アオサギが舞い降りて捜しにかかる。
  日増しに蛙の啼く声が
    少なくなったように思うのは気のせいか・・・・

  餌にならないように・・・・・・と思いたいが
食べなきゃあならないし、難しい・・・・・

この後は、
   オタマジャクシを食べにカモメがやってくる。

あなたはどちらがお好きでしょうか

あじさい -002


あなたはどちらがお好きでしょうか
  男鹿半島の雲昌寺の
    ”アジサイ”の群生は見事なものです。
  若き住職に植えられたとはいえ、
      長年の努力の末に観光地にしてしまった。

北浦に向かって田んぼを走ると、
      交わる能動に並んでいる乗用車に
    ハイキング姿の女性らが奥のほうに歩いていく
花の数は千、2千の数・・・・・
2おおでまり”華やかさ・・・・・・
         ・・・・・物語も華やか・・・

私は杉林のこの一株が好きだ。

春一番に咲く花・・・・私の見る色でです

黄色い花
春一番に咲く花・・・・私の見る色でです
 植えっぱなし球根から毎年春を告げる黄色い・・・
  尾長鳥が密を吸い、花びらを食い千切って帰る
人間も狩猟本能がある。
   自分の物にしたがる。
     奇麗な花見れば、摘み取ってしまう。

覚えがありませんか?

まごまごしていたら、桜は八重桜に白木蓮は散・・・
柿は芽吹き、、スギナが道を覆う。

春はこの私の心をたたずむ道の片隅に
        置き去りにして過ぎようとしている。
過ぎてゆく、留まってほしいが・・・・

鈴蘭 スズラン すずらん が咲きそう

  足元注意仁ご注意
          はるが足元を・・・・



           終わり

    

曇り空の風景


曇り空の風景
ドンよりとした天気の風景は
 墨、薄めた水墨画のようである。
山間の部落から歩いて中学のころの友人の絵は
墨絵で色は限られていた。
   杉林の風景は緑に黒を・・・
  混ぜ、水で伸ばした色・・・・・・

待ち遠しい 春は観れるのか
  観させてくれるのか・・・・・
遠くに見える”モクレン”木蓮の蕾は
       雪の中でも日々膨らんでくる。
休んではいない。

『忠』  とは
  新歩向上をめざして努力する

 こんな意味を含んでいるとか・・・・・・・・

のどくろの子供が干物で入荷


のどくろの子供が干物で入荷

浜菊の季節です。
秋の夜長に
  ラジオの深夜放送を聞きながら
    本を読む。枕上の読書、寝ながら・・・
寝室に入り、やれやれと横になり
心静かに会心の書を時の心の静けさ、
満足というものは実に貴いものです。

おそらく、いかなる愚かな女房でも
  ひそかに敬意を抱くでありましょう。

この時に得る知識は片かたたる知識では会いません。

とか・・・・

楽しみましょう。
最高の贅沢です。

お昼ご飯のおかずはこれです。


お昼ご飯のおかずはこれです。
美味しい魚でお昼ご飯。
 この年齢になれば、
   美味しい物を少なめで幸せを感じます。
     『銀たらの西京漬け
                   ご馳走様でした。

        おひたしは”蕨”でした。

鳥海山 金浦から望む


鳥海山 金浦から望む

登ったのは何時が最後になったのか・・・・・?
  もうこの足腰では車から降りて眺めているが関の山。

若者をとっ捕まえては
    ”一度は登れ  ” と勧める・・・・・・・
”登れなくなるよ、今の内 ” と急かされ続けて70歳。
もう無理、見られるだけでも美しさには感激する山です。

                 春に見る山鳥海山 。

雪の中に咲く花・・・・おおでまり


おおでまり”の白い花
春を待ち遠しくて咲いてしまった、『大手毬
芽吹きから刻々と変わる色と大きさとその姿には
                  飽きることが有りません。
ハラハラと散る姿は桜に似て・・・・・・

この春に見せてくれそうです。
        観れますかね・・・・・・・!
是非、見たいものです。
        会いたいものです。

                            おわり 
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